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2009年4月

4月25日 スプリングコンサート

風をともなう小雨の中、1830分よりスプリングコンサート開演!
開催場所が西宮市民会館1階の大会議室!専用のホール等ではないので、椅子やピアノを並べる会場作りから、受付作りからを団員で行う。18時からお客様に会場内へ入って頂いてからも、「ようこそ♪」なんて団員とお客様とでお話しできたり。演奏会が始まってからもアナウンス、演奏中に客席に語りかける指揮者の声もマイクを通さずに、直接肉声で。控え室なんてないので、団員は会場の後ろで、お互いの演奏を聴き合って、お客様と同じように私たちもゆったりした時間を過ごす。「白黒衣装」じゃなくって団員も私服だから(一応ジーンズはナシねって決め事はしていたけれども)、気張った雰囲気にならず、本当にサロンコンサートみたいな感じに仕上がった。
肝心の歌の内容は・・・?

パセリさんは2535才のメンバーで構成されている。若々しくハリのある声とハーモニーは、いかにも今の季節にふさわしく感じられる。
ノイエは・・・歌っている私らが思わず笑いそうになるプチハプニングもあったけれども。リハーサル時の、「日本語が日本語に聞こえない!」という指摘は、本番でどうだったのかな?20~70才台までと幅広いノイエの歌声は、じつに味わい深い響きが楽しめると思うのだけれども。

ハッキリ言えるのは、Ponはやっぱし本番弱いなぁという結果に終わったことか・・・weep
というか、私は本番の結果=本人の実力だと思っている。例え1週間前切ってプチソロが自分の担当だとハッキリ自覚しようが(笑)、下降型が苦手だと言い訳してみようが、ワタシ緊張しぃなんですとわめいてみようが、キメる人はキメるのだ。そういう歌い手になりたいものだ。とつくづく思った。

あらためて。お客様は足元悪い中来てくださった。満足して帰ってくださっただろうか。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
by ふ~みんの相方のPon

<今日ノイエが歌った曲>
♪時代 : 中島みゆき
♪ハナミズキ : マシコタツロウ
♪あの鐘を鳴らすのはあなた : 森田公一
♪岬の墓 : 團伊玖磨
O clap your hands John Rutter
A Gaelic Blessing : John Rutter
For the beauty of the earth John Rutter
The Lord bless you and keep you John Rutter
♪大地讃頌 : 佐藤眞

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4月18日 あなたに会えてよかった

1週間後にジョイントコンサートを控えて、今日は最後の練習。出席率もよく、本番直前にふさわしい練習だったと思う。混声合唱団パセリさんとのジョイントはとても楽しみで、先週の合同曲の練習でもノイエだけで歌っているときとは違う響きがして、ワクワク感が高まってきた。ただ、1つだけ気がかりなことが。単独ステージ『岬の墓』でソロをすることだ。ソロと言っても数小節、2フレーズ歌うだけなのだが、息が短いせいでロングトーンがきちんとできず、頭を抱えていた。他にもっとちゃんと歌える人がいるのに、なんで私なんかが...とどんどんマイナス思考になっていき、最近ではピッチが悪いやら細かい音符がきちんと歌えていないやら、いいとこなしであった。当日風邪をひけば誰かに代わってもらえるかしら、などと逃げ道を探す始末。だが、元気満々で風邪をひきそうにもないし、何人かの仲間から助言をもらったおかげで気持ちが切り替わっていった。できないことにこだわるのではなく、できることをきちんとやろう!ここに来て、開き直ったといえるかもしれない。相方のPONさんのフレーズをよく聞いて、それに応える。それだけに集中しよう。本番に弱いので、どうなるか分からないが、なるべく楽しんで歌いたいと思う。

いっしょに歌うだけではなく、こうして愚痴を聞いてもらったり、指導してもらったり、楽しい食事やお喋りの場を設定してもらったり、ノイエの皆さんは得がたい仲間だと思う。来週のジョイントコンサートを最後に、そんな仲間がまた1人去っていくことになった。彼女の挨拶の中の「他の合唱団には入りません。また関西に戻ってきたら、ノイエに戻りたいと思います」という言葉が印象的だった。ノイエで初めて合唱に触れた彼女ならではの一言だが、学生時代に合唱をしていた私にとっても、ノイエはやはりかけがえのない場だ。ここに来なければ会えなかった人たち、会えなかった音楽がある。今日が彼女にとって最後の練習になるので、『さくら』(森山直太朗)を歌って別れを惜しんだ。この歌詞もグッとくる内容だが、来週歌う『あの鐘を鳴らすのはあなた』もなかなか素敵な歌だと思う。『さくら』よりもこの曲を歌いながら涙が出そうになって困ってしまった。

「さらば友よ」は寂しすぎるので、jasさん、 miffyさん、あなたに会えてよかった。そして、ノイエのほかの皆さん、今日見学に来てくれたTくん、パセリの皆さんにも同じ言葉を送りたい。これからもよろしく!!
by ふ~みん

<今日練習した曲>
For the beauty of the earth John Rutter
The Lord bless you and keep you John Rutter
O clap your hands John Rutter
A Gaelic Blessing : John Rutter
♪大地讃頌 : 佐藤眞
♪岬の墓 : 團伊玖磨
♪時代 : 中島みゆき
♪ハナミズキ : マシコタツロウ
♪あの鐘を鳴らすのはあなた : 森田公一

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4月11日 別れと出会い

本日は新しい出会い、パセリさんとの初合同練習!
パセリさんと言えば長田、長田といえば難易度の高い宗教曲かコンポジションという固定観念のある小生としては、ハメ外したら叱られるのでは?と勝手なイメージを抱いていたが、実際にお会いしてみると、フランクな楽しい印象で一安心。
あの人数で歌うとハーモニーが指揮者の上あたりで響く感じがとても良い・・・部屋全体が鳴る感覚があるしかし音が不安な箇所になると途端に自分の声が近くで聞こえる・・・うーむ、正直なものである (゚ー゚;

本番まで練習も残り少ないが、このステージでお別れとなるメンバーもいるので、悔いのないように精一杯歌えるようにラストスパートしたい。
演奏曲にもあるように、別れと出会いを繰り返し・・・、またこの場所で会おう(おっとこちらは今回はステージでは歌わないのであったが)歌で一つになれる歓びをかみしめながら、一期一会のはかなさを一生の一時代に出会えた喜びに感謝しながら・・・まもなく最終ステージの開演のベルが鳴る。
by まじゅら

<今日練習した曲>
For the beauty of the earth John Rutter
The Lord bless you and keep you John Rutter
O clap your hands John Rutter
A Gaelic Blessing : John Rutter
♪大地讃頌 : 佐藤眞

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4月4日 こんな日が来るなんて・・・

4月に入りました!桜もそろそろ満開ですね。
でも、三寒四温と言いますし、春らしい陽光にウッカリ気を抜いたら風邪を引いちゃいますから駄目駄目よ。
本番はもう目前、もうしばらく気を張って、しっかり元気に当日4月25日を皆さんで迎えましょう!
そう!S指揮者様も熱望の30人超えのメンバーで、是非、ステージに上がりましょう!

かく言う私は、実は過去の本番を何度か出張で欠席し、30人超えを阻んだ一人だったりするなぁ・・・なんて、ふと思い当たり・・・ウーン・・・まぁ世の中一筋縄にはいきません。
イヤ、過去を振り返ったところで、どうにもなるものではない!あるのは今日以降!!(私はPOSITIVE!)
今回の本番は大丈夫です!折しも不景気!出張は入らない、ウフフshine
オット!喜んでもいられない、実は私事ですが、出張は入らない予定ですが、東京への転勤が決まり、この4月25日のステージが私にとってノイエでの最後の日になります。まさか、こんな日が私にも来るなんて・・・

そんな訳で、私の今の希望は、是非、私が入団当初からいらっしゃりお世話になった皆様方、最近入団され仲良くしていただいた皆様方と、全員揃ってこの本番当日を迎え、皆様方と最後に美味しいお酒を一緒に楽しく飲みたいということで、叶えて頂ければ幸甚です!
(これで30人超えすれば、一石二鳥、棚からボタモチ?smile

・・・blogの番が廻ってくるのもこれが最後、でも、皆様のご様子をこれからもblogを通して窺い知ることが出来ればと思っています。

ナーンテ!1年したら帰って来てるかも!happy01
では、また!!
by jas

<今日練習した曲>
O clap your hands John Rutter
For the beauty of the earth John Rutter

♪岬の墓 : 團伊玖磨

♪時代 : 中島みゆき
♪ハナミズキ : マシコタツロウ

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