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2009年1月

1月31日 ポップス

最近、4月の演奏会に向けてポップスを数曲歌っています。でも難しい!原曲を知らなかったり、知っていてもいざ歌うとなるとリズムがね・・・Fさんの「苦手やねん・・・」発言jに「私も・・・」と頷いてしまいます。

先日、小学校5年生の息子が「ソラソの音とって」と言ってきたので、「こんな感じ?」と音をとってやると、「ハナミズキ」の音を鼻歌で歌いだしました。そのリズムの正確なこと!(私、あのリズムに苦労しているんですけど・・・)
「そんな曲、学校で習っているの?」(我が家では子供はTVを見ていませんから)
「うん、リコーダーでやってる」
「へ~」
そういえば、秋の音楽会も「ルパン3世」の主題歌をピアニカでやっていましたが、平気で3連符をきっちりと入れていきます。それを合奏でやるのですが、その見事な出来!今「ルパン3世」は他の小学校でもはやりの曲だそうです。理屈ではなく(3連符などというものは小学校では教えていないそうです)先生の弾いたとおりに身体で覚えていくという事をしているそうです。
やはりこれしかないですね~。苦手で片付けられませんから、原曲借りてきて流していくのが一番ですね。

それにしてもびーあんでのノイエの歌姫Aiちゃんの「涙そうそう」は絶品でしたよ。本番も直前にワイン1杯飲ませてたら、前に進み出て歌ってくれそう。聞きたい方は是非、ノイエの見学にいらっしゃって下さいね。

さてさて、ノイエのポップスステージ、これから2ヶ月の練習でどのようなものが出来上がるか、どうぞご期待下さい!十朱幸代を知らない世代から、由紀さおりの若いころを知っている世代までが(20代~ん十代まで)頑張ってま~す!
by 昴ママ

<今日練習した曲>
Missa : Joseph Haydn
♪Kyrie
♪Gloria
♪Credo

♪TSUNAMI : 桑田圭祐
♪涙そうそう : BEGIN
♪あの鐘を鳴らすのはあなた : 森田公一

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1月24日 またまた厳寒の候

ブログ当番が回って来るのがほぼ半年周期となっているため、小生がブログを執筆するときというのは大抵極寒の時節か真夏の盛りであるように思う。今回もその先例に違わず、とびきり寒い一日となった。

最近の定演は3ステージ構成が続いていたが、今年の定演は昨年一旦仕上げた「岬の墓」を含む4ステージ構成の予定である。また4月に他団との合同演奏会を行なう新しい企画があり、定演の曲目の一部や、数年前に演奏したラターの曲を取り上げることになった。例年より盛り沢山の一年となりそうだ。
そのため毎年やや弛緩気味のこの時期も今年は続々と新曲が配られ、譜読みに勤しむ日々である。4月の演奏会まで残り3ヶ月程だが、このぐらいの期間で一つの目標に向かって邁進するのが練習の充実度としては一番優れているのかも知れない。春の良い時節に演奏会に出演するのは小生は初体験であるが、季節にふさわしい、心地よい演奏会にしたいものである。
by teigawa

<今日練習した曲>
Missa : Joseph Haydn
Kyrie
Gloria
Credo

♪ハナミズキ : マシコタツロウ
TSUNAMI : 桑田圭祐

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1月17日 時代はまわる

やっと仕事が一段落し、1ヵ月ぶりに練習に参加しました。新しい楽譜がたくさんあって音取りにまた苦労しそうです・・・。
今年はJ-POPがあり、知っている曲だから良かったnoteと思っていたら知っているだけに難しかったです。いつも聴いている音じゃない!あぁそこは私に歌わせて~!とか。練習後にカラオケに行きたくなりました。

カラオケと言えば、お正月に実家に帰ったとき、初めて家族でカラオケに行きました。
家では無口な弟がマイクに向かってシャウトしている姿にびびりました。そんなに声が出せるのかい!?愛の歌とか歌うようになっちゃったんかい!と帰ってから母と笑ってしまいました(
失礼)

中島みゆきの”時代”もそのとき母と一緒に歌ったので今日ノイエで練習して、なんだかタイムリーだなぁと思いました。
この曲は最近になって、なんて良い曲なんだ!と思うようになってきたんです。学生時代には♪そんな時代もあったねと~とか言われてもピンと来なかったんですよね。
私も大人になったのかしらと実感した曲です。

そして最近のオリコンチャートBEST10が大体知らないアーティストになってきていることに、大人になったというより年をとったと感じずにはいられません。
時代はまわっているんですねぇ。(←うまくまとめたつもりcoldsweats01
byやーさ

<今日練習した曲>
♪岬の墓 : 團伊玖磨
IL VIAGGIO A REIMS FINALE1 : G.Rossini
♪時代 : 中島みゆき
♪ハナミズキ : マシコタツロウ
Missa : Joseph Haydn
Kyrie
Gloria
Credo

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1月10日 ノイエの新年は・・・

新曲の音取りとともに始まる。が、今年は4月にさっそく本番があるので、少し前倒しして昨年から新曲の練習を開始していた。

今日はハイドン「小オルガンミサ」の2度目の練習である。
初見のときには自分の音を追いかけるので必死だが、2度目となるとだんだん全体の輪郭が見え始め、周りの音も聞こえ始める。そしてこれからの課題も見えてくる。
12年前から雑味なしのスッキリした音を出すことを目標にしてきたが、このミサではそれが今まで以上に厳しく求められていると思う。どのパートの旋律も分かりやすく、強弱記号はフォルテとピアノだけ。その分、声の出し方が曲の質感を決めてしまう。不用意な発声はできない。
どんな曲でもそうだけれど、こういう一見単純な曲の場合、自分の声の中のダブついているところを否応なくつきつけられている気がする。どこまで余計なものをそぎ落とせるか、今年はボイストレーニングも行われるので(練習時間外に有志の方が指導してくれる予定)、できるだけ参加して精進したいものである。

練習を早めに終わらせて、後半は新年会を開催。
年末年始の休みをはさんで約3週間ぶりに顔を合わせたので、話に花が咲いた。今回は練習場に食べ物や飲み物を持ち込んでの立食パーティ形式。ピアノもあるし、大きな声で歌ってもOK。歌だけではなく、いろんな人が秘めたる才能を披露してくれた。
まずは、定演実行委員5名(私も参加)による合唱。「スリル満点やった」という感想が飛ぶ。意味は深く追求しないでおく(十分明瞭か...)。
Image881_2ピアノが彼氏で二胡が愛人だというピアニストのMちゃん、今日は愛人とともに登場。Aちゃんによるピアノとの二重奏で2曲を披露してくれた。(失礼ながら)以前よりはるかに上達していて、大陸の響きを楽しませてもらった。
ボランティアで子供やお年寄りに朗読をしているというSさん、大判の絵本を見せながら『モチモチの木』を読んでくれた。落ち着いた声と見事な版画に引き込まれ、子供のころ絵本や紙芝居に夢中になっていた記憶がよみがえる。

出し物の合間にブログ大賞授賞式を開催。
最多コメント獲得者のまじゅらさんは「全然予想してなかった...」と半ば呆然としながら前へ進み出る。いつもひょうひょうとして自然体のまじゅらさんらしい。
ブログ新人賞(去年はじめてブログを書いて最多コメント獲得)はたくわんっちさん。読み返してみると、「ノイエで歌い始めて合唱が面白くなってきた」と初々しくも感動的な文章。みんなでよってたかって(?)コメントしましたね~

続いては、ウクレレと南国をこよなく愛するお2人「脱力音楽研究会」のライブPartⅡ。
今回はパーカッショニストや親子シンガーズも加わって、クリスマスパーティに引き続き楽しませてもらった。
最後は、みんなで愛唱歌。ノイエには学生時代に合唱団で指揮者をしていた人がたくさんいるが、今回はその中の若者4人にそれぞれ1曲ずつ指揮をしてもらいながら歌った。ふだんしゃべったり、いっしょに歌ったりしているだけでは分からなかったそれぞれの個性が見られて、ただ歌うだけではない面白さがあった。

新年1発目の練習&新年会は歌って飲んで笑っての楽しい4時間だった。
そして、ノイエの新しい1年がまた始まるんだなあ、とワクワク感が一気に高まってきた。
みなさん、今年も元気に楽しく歌いましょう!!
by  ふ~みん

<今日練習した曲>
♪時代 : 中島みゆき
MissaJoseph Haydn
Kyrie
Gloria

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