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2008年11月

11月29日 Blogでははじめまして

今回ブログデビューさせていただくことになりました。
初めてお邪魔してから練習に来たり来なかったりで、もう約1年になってしまいました・・・
そろそろ本気で心を入れ替えて・・・とはすでに何度も宣言してしまったので、これからは”有言不実行”から”不言実行”に改めたいと思いますsweat01

さて、今回は親和でEnsemble EGGさんとの合同練習でした!
本番と同じくN田さんの指揮、M美さんのピアノで歌ったのですが、印象に残ったのが、指揮者が違うと同じ曲がこんなにも違うものかということ。(同じ曲が、というより、同じ曲だからこそ、なのかもしれませんが)

少しばかり指揮をかじった人間として、あらためて興味深く思いました。

人数が少なめだったので、つい力んで歌ってしまいがちでしたが、そんなときこそ「オケと戦うのではなく、一緒に歌う」の出番ですよね。一回ステージで歌って余裕がある(はず)なので、定演のステージではできなかった細部まで気を配って、オケとのセッションを楽しみたいな~と思います♪
by おっさー

<今日練習した曲>
Mass : Steve Dobrogosz 
Halleluja : George F. Handel
♪きよしこの夜 : Franz Gruber

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11月22日 鼻息が荒いんじゃありません。ブレスです。

今年度のノイエの課題は「自分たちで音楽を創る。」こと。

与えられた音楽じゃなく、自分たちで感じて、考えて、合わせていく。

書くととても簡単ですが、メンバー全員で同じ方向を向いてやっていくのは本当に難しいです。 先日から、指揮者なしでメンバーの誰かに合わせて(主導権を持たせて)アンサンブルをするという練習をしていますが、今回その役が私に回ってきました。

始める前は、テンポはこうで、強弱はこう、最後はrit.で、なんて考えましたが、いざやってみたら半分も伝わらなかった・・・。
一人帰りの電車の中で、どうしたらよかったんだろうと考えていたら、いつの間にか頭を振ったり、実際にブレスしたりしていて、鼻息が荒いものすごく変な人になっていましたsweat01
ああそういえば、学生指揮者時代も、熱中すると場所を忘れて手を動かしていたことがあったなあ、なんてちょっと懐かしい気持ちになったりもして。
恥ずかしい思い出は別として、あの頃の熱い気持ちを思い出してアンサンブルに取り組んでいきたいなあと思った土曜日でした。

by 胃腸薬の友改め 慢性扁桃炎

<今日練習した曲>
♪きよしこの夜 : Franz Gruber
♪あめにはさかえ : Felix Mendelssohn
♪Lully, lulla : The Coventry Carol
♪Heilige Nacht : Johann F.Reichardt
♪Adeste fideles : Unknown origin
♪O Little Town of Bethlehem : lewis H. Redner
♪Hodie Christus Natus Est : G.P. da Palestrina
♪ANGELS WE HAVE HEARD ON HIGH : John Rutter

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11月15日 気分はクリスマス!

 我が職場の保育園は、キリスト教付属保育園である。
なので、今はページェント(キリスト生誕劇)の練習の真っ最中。
誰がヨセフをするか、誰がマリアをするかなど、配役に悪戦苦闘である。
でも、歌を歌っていると気分はもうクリスマス!

 今日のMASSの練習の中でも、ソプラノはGLORIAのある部分を「天使のように」とご指導を受けた。
ページェントに出てくる天使をイメージしながら歌うも、声がなかなか・・・。自分自身のキャラは天使のつもりだが・・・。
あと残すところ3回の練習となったので、また、気を引き締めて頑張ろう!!
by まる

<今日練習した曲>
Angels We Have Heard On High : John Rutter
Mass : Steve Dobrogosz
Halleluja :George F. Handel

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11月8日 ついに寒くなってきました

最近急に寒くなった気がする今日この頃です。
風邪で練習を欠席されていた方も多かったようです。
来月にはEGGさんの演奏会も控えていますし、健康管理には特に気をつけようと思います。
しかし!私にとっては過ごしやすい季節の到来です!
さて、天候の話題はさておき。

ノイエではアルトに所属させていただいている私ですが、ずっとこれぞソプラノ!という声にはずっと憧れがある、というかコンプレックスがあります。
私自身、楽譜で高い音域になるとそれを見ただけで「こんな高い音出るはずないよな~・・・」と思ってしまうのでそれが余計にダメなんだろうな、とわかっているのですが・・・。
高い音域のメロディーをサラっと歌うソプラノの方を見るといつもすごいな~と思ってしまいます。

あと、もちろんアルトというパートが大好きなんです。
低音域は燃えますし、普段は陰でハーモニーを支えて、たまにあるメロディーで張り切る!という地味さ?が私に合っているんだろうな、と自己分析しています。

・・・ということ(?)なので、できればこのままアルトにいたいなぁと思います・・・
今日の練習時にパート編成について少し話題になったので・・・) 

by miffy

<今日練習した曲>
♪きよしこの夜 : Franz Gruber
Heilige Nacht : Johann F.Reichardt
Lully, lulla : The Coventry Carol
Mass : Steve Dobrogosz
Halleluja : George F. Handel

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11月1日 おんがくのたね

081105_06580001 夏休みに久しぶりに実家へ行った時のこと,母が2階へ上がってみろというから行ってみると,かつてのぼくの部屋に大きなギターのケースが出してある.高校へ入ったときに買ってもらったギターだ.もう20年以上実家の押し入れに入れたままだったのが,出してある.階下へ持って降り,ケースを開けてみると,かつての愛器が懐かしい顔を見せた.弦が多少錆びているが,弾いてみるとなつかしい甘い響きに胸がいっぱいになった.

高校に入ってすぐのころ,お金をもらってズボンのポケットにいれ,落とさないようにポケットの蓋を安全ピンで止めてギター専門店へ買いに行った.当時のぼくにはそれほどの大金だったのだ.買いたい楽器が2つあって,どちらにするか迷った挙句,やさしい音がする方を選んだ.バンドの仲間達が,「新品のうちにピックでハードにストロークして弾いておかないと,シャキッとした音がしなくなるぜ」と言うのを無視して,ぼくはフィンガーピッキングで甘い音を鳴らし続けた.20年ぶりに弦をはじいてみたら,高校生の頃に毎日聞いたあのやさしい音が響いた.この楽器は,ぼくの好きな音を知っている,いや,覚えていると感じた.このギターは,母いわく「もう一度プレゼントするわよ」ということで,ぼくの誕生日プレゼントとしてぼくの手に帰ってきて,そして家にやってきた.

ぼくは,音楽の芯というか,核というか,中心にあるもの,心に一番近いもの,種子のようなもの...そういうものが人にはあると思っている.ぼくにとって,それはなんだろう.子供のころ,父が毎日,覚えてしまうほど聞かせてくれたベートーヴェンのシンフォニーだろうか.これも,ぼくの音楽の大切な一部になっているけど,音楽を演奏するようになったきっかけは,ギターを手にしたことだ.ギターを抱いて歌うことから,ぼくの音楽は始まった.だから,ギターやウクレレを弾いて,気に入ったメロディを口ずさむと,水を得た種子が芽を出すように音楽への気持ちが湧いてくる.ノイエで難しい作品に取り組んで行き詰ったときも,フッと肩の力が抜けて音そのものが見えてくる.

うちにはこのギターのほかにも,ギターやウクレレが何本かある.どれも個性の違う楽器たちだが,不思議とどの楽器を弾いても,ぼくの好きな音楽を知ってくれているように感じる.ぼくは,やはりこういう楽器を弾いて歌っているときが,いちばん自分らしいのかなと思ったりする.合唱が嫌いだとか二の次だということではない.ぼくの原点が,こうした弦楽器と,そしてそれを弾いて歌うことにある,そのように感じる.

誰にも,きっとそういう「原点」があるのじゃないだろうか.そして,それはどんな音楽をやっていくとしても,いつまでも自分の心の中にある「種子」のようなものじゃないだろうか.それは,人によっては合唱そのものかもしれないし,単純に歌うということかもしれない.あるいは,ピアノかもしれないし,他の楽器かもしれない.そして,それは何でもいいのだと思う.ただ,その「種子」に水をやって育てれば,心の中の音楽が豊かに枝を張って大きく育っていく,そんな気がする.そうして育った音楽から,いっそう豊かで個性的な表現が生まれてくるのではないだろうか.そうした音楽をみんなが持ち寄れば,きっと深みと広がりのある,豊かな合唱が生まれるのではないかしら.そんなことを思いながら,今日もギターを弾いている.

by ギター小僧

<今日練習した曲>
Halleluja : Geroge F. Handel
♪きよしこの夜 : Franz Gruber
・日本語の歌詞
・英語の歌詞
♪あめにはさかえ/Harkthe herald angels sing
: Feliex Mendelssohn

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